昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
昭和大学藤が丘   リハビリテーション病院
院長 筒井 廣明
ご挨拶

 当院は、様々な疾患により身体に障害を受けた患者さんが、リハビリテーション治療を受けることによって早期に職場や家庭に復帰できることを目指して、平成2年6月に開設された本邦で初めて統合的リハビリテーション医療を専門とする病院です。
 最大の特色は、成人の四肢関節障害・中枢神経障害・神経筋疾患・循環器疾患・スポーツ障害・小児疾患等に対して。運動療法・理学療法・言語療法等、それぞれの専門家によるリハビリテーションを中心とする治療を行っていることですが、これからは人口の高齢化に伴う長期入院を要するような患者さんの積極的な受け入れも行っていく予定です。
 また教育・研究面にも力を注ぎ、教職員の一層の資質の向上を図るとともに、専門職を目指す学生の育成のための研修や実習も広く受け入れております。
 昭和大学の附属病院として「至誠一貫」の理念のもとり、教職員一同一丸となって、より高度で一層行き届いた医療を目指して地域住民の方々とも連携を密にしながら、努力して参りたいと思います。

ご挨拶
一.患者さん本意の医療  
ご挨拶
 1.患者さんに合わせた高度できめ細かな医療体制とケアを実践します。  2.患者さんの人権を尊重した医療の提供に努めます。  3.大学病院としての教育・研究にも力を注ぎ、教職員の資質の向上を図ります。  4.卒前・卒後の研修・実習を通して、質の高い医療人の育成を行います。